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カテゴリ:旅の記録
  • 韓国・・・その6(終わり)/韓国民俗村
    [ 2010-09-19 01:13 ]
  • 韓国・・・その5/食事編
    [ 2010-09-14 00:01 ]
  • 韓国・・・その4/徳寿宮(トクスグン)
    [ 2010-09-11 15:07 ]
  • 韓国・・・その3/北村韓屋村~景福宮
    [ 2010-09-10 15:54 ]
  • 韓国・・・その2/キムチ作り
    [ 2010-09-04 15:46 ]
  • 韓国・・・その1
    [ 2010-09-03 14:30 ]
  • 旅の終わり in 台湾(4日目)
    [ 2009-08-21 17:40 ]
  • ふたたび十份(シーフェン)への長い道のり in 台湾(3日目後半)
    [ 2009-08-19 17:26 ]
  • 十份(シーフェン)への長い道のりin台湾(3日目前半)
    [ 2009-08-18 16:15 ]
  • 永康街と師大夜市in台湾(2日目後半)
    [ 2009-08-17 15:55 ]
韓国・・・その6(終わり)/韓国民俗村

朝鮮時代後期(16世紀末から19世紀半ばまで)に
実際に使われていた家屋などを展示した、
韓国民俗村
映画やドラマの撮影地としても使われています。
韓流ドラマの時代物ファンとしては、
見ておきたかったスポットなのです。

画像は占い師の家。
入り口のところに渡した木の本数によって、
「留守」とか「すぐ帰る」などのメッセージを
示していたそうです。
(確か、沖縄にも同じ風習があったような。)



農家の家の前で、ちょっと休憩中の人たち。

民俗村の中では馬やロバ、ニワトリが育てられ、
畑には農作物が育っていて、家屋だけでなく、
当時の暮らしがそのまま再現されています。

彼らは当時の服装で掃除をしたり、畑を耕したり、
家畜の世話をしたり。
もちろん、昔の用具を使って作業をしてます。



ほら。
ナスやネギ、唐辛子などなど、いろんな農作物が
育てられてました。



両班(ヤンバン/貴族階級)の家。
中には女性がいて(画像のピンクの後姿)、
刺繍をしていました。
この時代の女性はたいてい家の中にいて、
外へ出ることはあまりなかったのだそうです。



誰かが顔を出しそうな入り口。
イ・ジュンギだったらいいのになぁ・・・


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さてさて、お土産はやっぱり韓国コスメですよね。

画像のパックは10種類入って一袋3000ウォン(222円)。
1枚のお値段じゃないですよ、画像の10枚で222円なんですから。
しかも5袋(つまり50枚)買うと1袋おまけというので
10袋買って2袋おまけをもらいました。
(そうなると1袋(10枚入り)185円!!安っ!!!)

「バラマキお土産としては上出来!」と喜んだのですが、
想定外だったのは、パックって、結構重いんですわ。
1袋約300グラム。
12袋なら約3.6キロ。
そりゃ重いはずですわ。

韓国コスメのすべてが安いわけでもないので
これから韓国へ行く人は画像のパック、
チェックしてみてくださいね。
お店の名前は忘れてしまいましたけれど
明洞餃子のななめ向かいのお店で買いました。
匂いもきつくなく、なかなかいい感じです。
by scene_fleur | 2010-09-19 01:13 | 旅の記録
韓国・・・その5/食事編

韓国の朝食は、やっぱりお粥。

加味本は開店時間を過ぎるとすぐに行列ができる
人気店です。
画像は加味本のアワビ粥。美味しかったです。

Congee Houseにも行ってみましたが、
こちらも美味しかったです。
おかずが充実してたのは加味本の方かも。



ランチはロッテ百貨店の地下のフードコートがおススメ。
食事時は込み合ってて椅子の確保が大変ですが、
リーズナブルで美味しいものがたくさんあります。

画像はビビンバ。

冷麺も美味しかったです。
韓国の冷麺は日本の冷麺とは
別物なんですね。
極細麺が冷たいスープにからんで
ホント、美味でした。



地元の人が「サムゲタンといえばココ」と勧めてくれたのが
土俗村(トソッチョン)
サムゲタンとチヂミをひとつづつ注文して
二人で食べました。
お肉が柔らか~い!
チヂミも美味しかったです。

せっかく韓国へ来たので焼肉をと思ってましたが
(地元の人でにぎわう焼肉店へも行ったのですが)、
日本のお手頃価格の焼肉の方が良かったかも・・・です。
by scene_fleur | 2010-09-14 00:01 | 旅の記録
韓国・・・その4/徳寿宮(トクスグン)

徳寿宮(トクスグン)の王門守門将交代儀式



この人たち、実は学生アルバイトらしいのですが、
韓国の誇りをかけて、真剣そのもの。
一見の価値あり、です。



騎馬隊も出動(?)してました。



徳寿宮の中は公園のように落ち着いた空間。



ビル群の中にあって、別の時間が流れてるようです。



韓国の狛犬(こまいぬ)でしょうか?
強面(こわもて)ながら、団子っ鼻がご愛嬌です。

by scene_fleur | 2010-09-11 15:07 | 旅の記録
韓国・・・その3/北村韓屋村~景福宮



キムチ作りを教えていただいた伝統文化体験館を出て、
急坂を登り、北村韓屋村(プッチョンハノッマウル)へ。

昔ながらの瓦屋根が連なっています。
朝鮮王朝時代の面影が伝わるエリアです。



どんな人がお住まいなんでしょうか。
趣がありますね。



少し歩いて景福宮へ。

日本語ガイドツアー(無料!)に参加して
ひととおり回りました。



屋根の曲線と鮮やかな色使いが、
韓国の宮の特徴らしいです。
ホントにきれい!



お人形のような像は「雑像(チャプサン)」と言って、
厄がふりかからないよう見張っています。
四方八方、そでぞれ違う方向を向いてるそうです。



池に浮かぶ慶会樓。
水に映る姿がきれい。

私たちのガイドは日本語の上手な美人さんで、
楽しく回ることができました。
by scene_fleur | 2010-09-10 15:54 | 旅の記録
韓国・・・その2/キムチ作り

今回のメインイベントのひとつ、キムチ作り。

韓国文化体験として、あちこちで常時
催されてるようですが、私が選んだのは
コチラ

「キムチ作り、韓服なし、食事付き」のコースを
お願いしました。
ホテルのピックアップもしてくれるので
便利です。



韓国の伝統家屋の中でゆったりリラックス。



まずは飲み物をいただきます。
私たちが注文したのは五味子(オミジャ)茶。
甘酸っぱくて美味しい~♪

このあと4人一組でキムチを手作り。
思った以上にたくさんの材料を使います。



( ↑ 日本に帰国してから容器を移し変えて撮影してます。)

出来上がったキムチは容器(17×12.5×6cm)に入れ、
薄いフィルムの熱接着で密封して、ビニール袋+ハンカチ(画像の
黄色いハンカチ。マッコリの作り方がプリントされてます)に
包んで持ち帰ります。

ちなみに、熱接着のフィルムの密閉度は
残念ながら気休め程度なのです。

日本に帰国するとき、ハンカチ包みを更に
分厚い保冷袋に入れた状態で持ち帰ったのですが、
機内の気圧によるものなのか、熱接着は破裂して、
ハンカチはキムチの赤い色に染まり、
トランク内の隅々までキムチの匂いが充満してました。
他の韓国土産のしっかり包装した中まで
キムチの匂いがこもってて、そのすさまじさに
呆れたくらいです。



さて、キムチ作りの後はお料理をいただきます。
(画像は二人分)
食べ始めた後も次から次からお料理が運ばれてきて
もうお腹いっぱい!!

ゆったりといい経験が出来ました。
持ち帰ったキムチは今、冷蔵庫の中で熟成中です。
来週の初めには食べ頃でしょうか。
by scene_fleur | 2010-09-04 15:46 | 旅の記録
韓国・・・その1

猛暑の日本からわずか2時間、
降り立ったソウルは小雨の中でした。

最高気温28℃。

ロッテホテル前の屋台でさっそくトッポギを。
「ちょっと辛い」とアジュマ(おばさん)は言ったけれど
ガツンと来る辛さでしたよ。

ブログには書きませんでしたが、
実は私、韓流ドラマにどっぷり浸かってまして
特に時代物が好きなのでございまして、
画面で見た情景に出会いたくて、とうとう
日本海を渡ってしまったのですわ。

初めての韓国、3泊4日の旅です。
by scene_fleur | 2010-09-03 14:30 | 旅の記録
旅の終わり in 台湾(4日目)
台湾の日々も、今日で終わり。

やっぱり足ツボマッサージへ行っておかなくては。
3日間の疲れをほぐしてもらいまして・・・。



パソコン部品などを見て歩いた後、スタバでひと休み。

台北に戻り、ランチを取って・・・。
迎えの車で空港まで約1時間。



さようなら、台湾。



雲間に沈む夕日。

飛び立ったばかりなのに、もう寂しい。
「また台湾に帰ってこよう!」と思い決めてました。

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さて、台湾の自由行動に役立つものを
ちょこっと。


イージーカード(悠遊カード)。
台北の地下鉄やバスでSUICAやICOCAのように
かざすだけで使え、MRTの運賃が2割引に
なります。
100元のデポジットを含めて500元。
駅でチャージもできます。

最後の払い戻しの時に手数料20元がかかりますが、
2日くらいの乗車で元が取れるはずです。

払い戻しのときは窓口で「refund(リファンド)」
と言いましょう。

MRTについては、こちらが詳しいです。



『歩く台北(台北在住日本人の行きつけ&口コミ)』」。
MRT駅周辺の地図がとっても詳しいです。
食事やお土産のお店がたくさん紹介されてて
参考になります。
(観光地などの紹介はありません。)

昨日の「十分瀑布の近況」のところのリンク先を
変更しました。
コチラ
営業停止に至った経過などがよく分かります。

by scene_fleur | 2009-08-21 17:40 | 旅の記録
ふたたび十份(シーフェン)への長い道のり in 台湾(3日目後半)
十份瀑布は十份(シーフェン)駅と大華駅(ダーファー)駅の間にあります。
私たちは大華駅側から歩き出しました。

十份瀑布は線路沿いにあり、線路の上を行くのが一番近道。
本当は危険なので禁止らしいのですが、
枕木の上を行くのが一般的なのです。



「Stand by me みたい~」と私。
「そやなぁ~」とオット。

それにしても、歩き出したのは私たち二人だけ。
いくらウィークデーとはいえ、有名な観光地のはずなのに
全く人影なし。
一抹の不安を抱えつつ、ひたすら歩く、歩く。

15分くらい歩いたところで滝の音が聞こえてきました。
「おお!!!!」
と嬉しくなったのですが、しかし、とんでもない展開が
待ってました。

なんと、十份瀑布は営業停止命令を受けて、
閉鎖されていたのですわ。
(知らなかった!)

「そんなバカな!!そんなアホな~!!!」

あんまりなショックのために、閉ざされた入り口を撮るのを
コロッと忘れてしまいました。


その代わり、鉄条網の間から、辛うじて滝をパチリ。

ここまで来てなぜこの展開なのか、モヤッとした
思いはありつつ・・・
気を取り直して、そのまま十份駅まで続けて歩くことに。



鉄橋通過に間に合って、列車をパチリ。
(小雨気味のため、景色もモヤッてますが・・・)



眼鏡洞瀑布をパチリ。
渓流沿いの景色と音を楽しみながら、歩く歩く。

しかし途中で道を間違えてしまったようです。

「ここ、どこ?」

全く分かりません。
誰かに尋ねたいのですが、前も後ろも誰もいません。
(いや、いたとしても中国語が分からないのだし・・)



あ、ランタン!
ランタンは十份駅で飛ばされてるので、
その下に駅があるはずです。

時折見えるランタン目指して、歩く歩く。



どこなのか分からない道を進み・・・



名も知らぬお寺の前を通って・・・ひたすら、ひたすら。
(このあと、道なのかどうかさえ分からないような
ところを抜けて・・・)



やっと帰ってきました、十份駅。

やれやれ、またもや心底ホッとしました。



もう一度平渓線に乗り、「瑞芳(ルイファン)」駅経由で台北に戻り、
MRT「中山(ツォンサン)」駅近くの春水堂へ。



台湾へきたならやっぱり、これを飲まなくちゃね。
珍珠奶茶(タピオカミルクティー)。
オットは小豆入り。

「加糖1/2」のメモを見せて、甘さ控えめに
してもらいました。
小豆入りの方がおいしかったかも。

その後は春水堂のすぐ近く、新純香で茶菓子を購入。
小さいサイズの茶菓子がいろいろ手に入るので
便利です。


更にMRT「雙連」駅から10分の寧夏夜市へ。
食べ物屋さんの多い夜市で規模は大きくありませんが、
たくさんの人、人、人。
人気のある店とない店では、お客の人数が全然違います。
けっこう厳しい世界のようです。

台湾最後の夜も、熱気と活気の中で過ごしたのでした。


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さて、日本へ帰ってきて調べましたら、
十分瀑布は昨年の9月に、台北県政府によって
営業停止されたようです。



しかし、それならばなぜ、十分瀑布がバーンと写ったこの券が、
未だに売られてるんでしょう?

これは「平渓線一日周遊」と「十分瀑布の入場料約50%off」が
セットになっている券で、瑞芳駅で売られています。
お得だと思ったから買ったのに。

もちろん、オットと二人でえんえんと歩いた道程は面白かったので、
後悔はないのですけれどね。

十分瀑布にまつわる近況は、こちら様が詳しいかも、です。
by scene_fleur | 2009-08-19 17:26 | 旅の記録
十份(シーフェン)への長い道のりin台湾(3日目前半)
この日の予定は平渓線「十份(シーフェン)」駅周辺で
レトロな町並みを楽しんだ後、十份大瀑布
見よういうもの。

十份へは台北から台湾鉄道「瑞芳(ルイファン)」駅経由、
平渓線に乗り換えて行きます。
台北駅で瑞芳までの自強号(特急)のチケットを
買って、さあ、行きますか~




しかし!!!
いきなりアクシデント。
瑞芳駅を乗り過ごしてしまいました。
次の「宣蘭(イーラン)」駅までは1時間、
ノンストップなのです。

窓の外に霞んで見えるのは亀山島。
景色は良いのですが、事態はそれどころではありません。

途中で車掌さんにチケットを見せると
「次の駅で引き返したら良い」と言ってくれました。
片言の日本語ですべての意味は分かりませんでしたけれど、
とにかく何とかしてくれそうでした。
人の良さそうな笑顔にちょっと救われた思いの私たち。



瑞芳から1時間も走り続け、やっと着きました、
宣蘭駅。

車掌さんは駅で男の子(20歳くらい、たぶん駅員)に
私たちを引き渡しました。
列車の中から次の宣蘭駅に連絡して、私たちが無事に
瑞芳駅に戻れるように、手配してくれたようでした。

彼は英語を話せたので、これからどうしたら良いのかを
丁寧に説明してくれました。
帰りの列車が来ると、車掌に「瑞芳に着いたら二人を
降ろすように」言ってくれました。
そしてなんと、車掌席の後ろに私たち二人の席が
確保されていました。



ああ、やっと着きました、瑞芳駅。

それにしても、なんと丁寧で暖かな
台湾鉄道の対応だったことでしょうか。
私たち日本人は、外国人に対して
こんなに優しく接しているだろうかと
思いました。

感謝、感謝、です。

この時点ですでに11時半。
頼りなげに歩き出した私たちに「日本語ボランティア」が
声をかけてくれました。
「平渓線の列車はちょうど出たばかり。
次は1時だから、ランチを食べてきたらどう?」と。



奥様が日本人のお店「素食」に案内してくれました。

瑞芳駅を出て、バス通りを左へ、1本目(いや2本目
だったかも)を右へ入った右手にあります。



ビュッフェ式に食べたい料理を取り、
ご飯とお汁つき。
お値段は忘れましたけれど、「え?」と思うくらい
お安かったです。



さあ、やっとのことで平渓線に乗って・・・



やれやれ、やっと着きました、十份駅。
心底ホッとしました。

しかし、この日はもう一度、心細い思いを
することに・・・。
(つづく)
by scene_fleur | 2009-08-18 16:15 | 旅の記録
永康街と師大夜市in台湾(2日目後半)

中正紀念堂を左手に見ながら愛國東路を
ひたすらまっすぐ。
金山南路二段を越えてもう少し行くと
永康街(ヨンカンジェ)。

お土産に良さそうな雑貨とお洋服のお店
圓融坊」があります。

更にもう少し先にあるのが鼎泰豊(ティンタイフォン)本店
4年前に夕食を食べたのも、ここでした。



さあさあ、小籠包、小籠包!



蝦仁蒸餃、蝦仁蒸餃!

あ、画像を撮る前にオットは食べてしまいました。
ちょっと待ってて!・・・パチリ。

このあとは画像なしで食べる食べる。



さて、おなかがいっぱいになったところで夜市へGO!
タクシーで移動した先は師大夜市
MRT「台電大楼」駅のすぐ近くです。

師範大学があるせいなのかどうか、全体に年代が若く
こんなカフェなんかもあります。



この日2度目のカキ氷。
美味し、美味し。



で、MRTで台北へ移動して峰圃茶荘へ。
日本語OKで試飲もできますから、納得してお買い物できます。
香りの良い珍珠花開(ジャスミン茶)と凍頂烏龍茶を買いました。

そんなこんなで、九份に始まった2日目も
ようやく終わり。
(3日目に続く)
by scene_fleur | 2009-08-17 15:55 | 旅の記録